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草なぎ剛復活に超期待!

ココログニュース
「草なぎ剛に何があった?」
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200904232050/1.htm?c=app.f.1

タクザイルとしても、かなり驚かされたニュースでした。
ボクはSMAPはかなり過去に2度だけ共演したことがあったか、と思う。
(まあ、それはおじさんが昔を振り返ってみた「自慢話」みたいに受け止めてもらっても仕方ないね)
ただ、今回の事件、特に気になったことがある。
以前、道路交通法違反・公務執行妨害・傷害によって現行犯逮捕された同じSMAPの一員の場合での報道は、「稲×容疑者」ではなく「稲×メンバー」という奇妙な表現だったことを思い出した。道路交通法違反だけじゃなかったのにね。結果的には確か起訴猶予か不起訴処分になったはずなので、一部伏せ字にしました。

ただし、その逮捕の際は、事務所側の影響力が大きいために、芸能番組や芸能ページを持っている、テレビ局や出版社など大手メディアは「容疑者」という言葉を避け、「メンバー」という、報道として考えると不思議な肩書き表現だったのでした。

(あ、ところで、ボクの場合、過去に別件不当逮捕で交通違反をでっち上げられた時は、微罪も良いところだったのに「本件」が日本最大の出版社小学館事件だったこともあり、ケーサツ発表(?)の結果、NHKから朝日新聞まで、「宅容疑者」でしたー→苦笑)

話を戻します。同じSMAPでも、今回は「メンバー」でも何でもなく、ハッキリと「草なぎ剛容疑者」ですよ! 早々に事務所側も各メディアに謝罪のFAXを入れている。
こういうことを書くとマズイのは分かっているが・・・、「全裸逮捕」・・・公然わいせつ罪、ある意味最高だ!

そこで、またよけいなことを思い出したのだった。
昔、草なぎ君がブレークしたキッカケになった一つのテレビドラマがあった。マンガを原作にした「いいひと。」だ。ドラマを超えて彼の「いい人ぶり」は業界でも有名なようで、世間のファンにも浸透しているらしい(過去に「草食系男子人気投票」で第1位になったりもしてたはずだ)。

ところが、まさにその頃、ボクは友人のマンガ家・荒木飛呂彦に不思議な提案をして、彼も「それはイメージ通り」と言ったことがあったのだった。
彼の人気マンガシリーズで当時、主人公たちのライバルとして描かれていたのが、吉良吉影という「異常者」だった。すごい能力を有するかなり強いライバルなんだけど、ホントにね「異常者」と言えるキャラクター設定だったわけ。
そしてボクはこのシリーズを実写ドラマ化するとしたら、「やはり吉良役は草なぎ剛君が良いと思います」と言ったところ、荒木も「それは素晴らしい」となったのである(やり取りの記録も残ってますよ)。
そういった与太話だけでなく、荒木のそのコミックシリーズにはアイディア提供させていただいていた時期があるが、この話で言うと、ボクと荒木はまだ世間には「大物!」としての姿が見えていない草なぎ剛君の「異質性」に気づいていたんだね。

今回の事件は事件そのものとしてみれば微罪なので、大した処罰は受けない可能性は高いが、さすがに「容疑者」として報道されてしまったことを考えると、大きな波紋を広げていくだろう。
しかし、彼はいつか帰ってくる。帰ってきて欲しい!

ボクはどちらかと言えば「性格俳優」としての帰還を望んでいる。不適切な表現をしてしまいそうなので、表現に気をつけるとしたら、次のような表現にとどめておく。
北野武監督、キャスティングしてあげてください。
「キタノ映画」の主役としての草なぎ剛復活に期待!

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